プロパンガスの 値段が気になったので、全国のプロパンガス価格がまとまっているデータが公開されているのを知って、それをダウンロードしてプログラミングの中で使えるようなデータにさらにフォーマットし直すと言う作業をしていました。
この再フォーマットする作業をChat GPTを課金したので利用してみようかなと思い、Excelでまとまっている元データをアップロードし指定のデータフォーマットにしてくださいと指示したところ、Chat GPT4の トークンがおそらく枯渇したようで一撃で使えなくなりました。
時間で復活するらしいのですが、なかなか高度な計算をし始めてしまったので、一撃で枯渇と言うことになり、これが僕が最初にChat GPT4 を使ったはじめての指示だったのに、ちょっと笑ってしまいました。 何も考えずに至るところで便利になるのかなと思っていたのですが、まさかこのようなことになるとは 思いもしなかったので、いきなり弱点がわかってしまったと言う良い経験になりました。
僕がしたいプロパンガスの値段のデータのフォーマットを変えると言う作業なんですが、どういうところで活躍させようかと言うと、引っ越し先の 光熱費がどのような変化があるのか、事前に知っておくことで、生活費を安くするための引っ越しのはずが、実際は生活費が上がってしまうと言う。バットケースを避けるための一助となれば良いのかなと思って作っているツールがあり、そこで利用しようかなと思っています。
住宅の購入にもかかってくる話なのですが、意外に住宅購入後や引っ越し後の生活費がいくらなのか知っておくと言うことも必要なんじゃないかと感じております。 安易な引っ越しは、生活費の圧迫につながったことも経験としてあるので、そうならないために何か良いものが作れたらいいなと感じています。
本当だったら坪単価を調べるツールを先に作るつもりだったのですが、プロパンガスのデータが簡単に手に入ったと言うこともあったので、先にこちらを片付けてしまおうかなと思いました。ちなみに坪単価のデータもそこそこ手に入りやすい部類ではあるのかなと思っていますが、試しに取得したデータは、不動産取引全般のデータ の中の坪単価と言うものだったので、多少データの加工が必要でその加工がプロパンガスの方が簡単だったので、一旦置いてあると言う状態です。
このツールの完成形は、引っ越し先の住所を 入力すれば、その不動産価格であったり、生活費だったりが事前に概算できるということを狙っています。できたらいいなと思っているのですが、ちょっと時間がかかりそうです。


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