音声入力をするときにChat GPTのような単語はうまく変換できません。今ここに書いてあるチャットGPTの単語も途中に空白スペースが入ってしまったりであるとか、カタカナのままであるとかうまいこといきません。ただ辞書登録をすると多少マシになるのでやったほうがいいかなと思いました。
そこで音声入力の辞書登録を調べてみたら、キーボードを使う時とは違う辞書登録の方法しなくてはいけないらしく、その方法とは連絡帳にふりがなつきの名前を登録すると言うやり方のようです。
その連絡帳つかる部分をプログラミングで解決しようとした場合にすぐに見つかったのはルビーのコードです。ちなみにこのルビーと言うのも辞書登録しないので、カタカナのルビーが出てきてしまってます。
コード自体は単純でvcf ファイルと言うものを作り、それを開くと 連絡帳が開くので、そこに登録すると言うやり方です。ちなみにMacの場合です。 僕は go言語をよく使うのでrubyを go言語に変えました。 参考にしたサイトに書いてあったvcf ファイルの内容を多少変更し、自分が使う単語をソースコード に書いて、それを連絡帳に読み込ませると言うものです。
少し前にこのブログは音声入力を使って記載していると言う話をしたのですが、よくよく考えると音声入力もなかなか不便な点がこの辞書登録とは違う方法で、音声入力用の単語登録をしないと変換できない単語をわざわざキーボードを使って書き直すということをしなければならないと言う点はモヤモヤしていました。 ブログを書いたことによって、このモヤモヤがやっぱりダメだと思ったので、このような対策をし始めました。結果的には完璧ではないものの、以前よりは変換ミスによるストレスはなくなったのかなと思います。ブログも音声入力をすると本当に書くのが楽なのでぜひお勧めしたいです。
一応この音声入力用の辞書登録で作ったコードは、以下のリポジトリに載せてあります。


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