体質の劣化が気になり始めてます

ライフログ

40歳を超えたあたりで体の調子が今までとは全然違うと感じたことがあります。特に体の柔軟性や回復力についてです。

柔軟性については、体が硬いというレベルから、体が動かないというレベルに変化したように思います。硬いという場合はなんとか動かせば伸びるイメージがあるのですが、動かないというレベルになると伸びることなく切れてしまうという不安が頭によぎる感じです。僕の場合、30代後半にキッチンを素足で歩いている時に右足の踵に鋭い激痛が突然起こりました。踵の筋を切ったらしいのですが、ただキッチンで歩いていただけで筋を切ることもあるのだなと思ったことがありました。そのような体の硬さが全身で起こっている感覚が今はあります。よくあるストレッチをするにもこの経験による痛みが頭をよぎり無理はしたくないという気持ちになります。

回復力については、単純に疲れが取れないということだけでなく、病気の頻度が増えるということもあります。僕は仕事を独立して個人活動になってから体調面で調子を崩すと、イコールで収入がなくなるのではなく仕事が断ち消えるといったリスクがありましたので病気はならないように飲食や生活習慣は摂生といっても問題のないライフスタイルになっていました。それをしていたとしても風邪を代表とした体調不良が襲いかかってきたのが40歳を越えたあたりで、治るのもいつもは1日寝たら大丈夫と言ったものが1週間以上かかったりします。病院に行く手間が面倒なのでいつもは自然治癒に任せて薬も飲まずに治していたのですが、長引く風邪にかかる機会が増えたことで通院して薬を飲むことも出てきました。

最近ですと、腹回りがやたら出てきたのでトレーニングを生活習慣に取り入れているのですが、そんなことしなくても今までは痩せ型の分類になっていたのに突然別人の体に入れ替わったのかのような体質変化が40歳以降で起こっています。加齢を止めることはできないので、自分の体質を過去の認識から現状の体質の認識へを変えないと認識違いで怪我・病気・生活習慣の悪化が出てくるような気持ちになっています。今の自分は何もしないと体が動かなくなる・病気になる・体型が悪くなるという新しい認識を持つことで、生活習慣を整えていこうと思います。

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