HHKB Studioを購入しました

ライフログ

開発業務では主にmacを利用することになるので基本的なアクセサリはmac純正のものを利用しています。キーボードに関してもmagic keyboardを利用していました。ただ、なんとなく長期間利用するのに手が疲れるなとか、デスク配置次第でやたら強く叩くことになってストレスがあるなとか、汚れなどに対して結構壊れやすいなとか色々な理由があってかねてから気になっていたHHKBのキーボードを購入することにしました。

また購入に際して、Studioかそうじゃないかで悩みましたが機能的にStudioが持つ各種操作が魅力的に感じたのでStudioの方を購入、いまこの記事もHHKB Studioを使って書いています。今時点で3日ほど利用しているのでその利用感をつらつらと思いつくものから書いてみようかと思います。

打鍵感

噂通りの良い打鍵感だとは思うのですが今まで平べったいmagic keyboardだったので指がかなり深めにストロークしているらしく疲れという点ではまだ改善点が見られません。ただ慣れの問題や、そもそものデスクの高さの問題な気がしているのでそのうち慣れてくると思います。満足かどうかというと、別にこれにこだわる必要もないかも?と思っている次第ですが、他のメカニカルキーボードと比較すると滑らかではあるのでいいものだとは感じています。

キーボード自体の大きさ

Studioの場合は左右下のキーボード本体の縁をさするとマウスジェスチャーのような機能が搭載されているのと、本体下部にクリックに相当するボタンがついています。それによってメインになるキーの周りに幅の大きなベゼルがくっついているという感覚があります。たまに手が縁に触れるとジェスチャーの機能が誤爆してしまうこともあったので頻繁に起こる部分はジェスチャー機能をオフにして使っています。

キー自体は小さめなのに対して、特に下部の部分が膨らんでいるためcmdキーを含んだ操作で結構誤爆しています。多分なれたらそこまで問題にならないかもしれません。

ジェスチャー機能

上下にスクロールするジェスチャーが基本設定としてあるのですが使っているmagic trackpadの方の操作性を100とすると、Studioの操作性は20あるかどうかではっきり言って使い物にならない気がしています。というのも操作の初動が反応しませんし、微妙なスピードコントロールもできません。そのため、スクロールをするジェスチャーではなく適当に音量を上下するように変更しています。

Studioの機能的な売りの部分をまだ効果的に使えてないのが残念なのですがファームウェアの更新もあるようなので今後の機能改善に期待したいと思います。

本体下部のキー

過激なことを言うと、これを触るためには手首の角度を多少曲げないといけないのでポジションがずれてしまって、またキー操作に戻す時に手首位置を修正する動作をしないといけなくなるので触りたくないです。今はクリックから「かな・英」変換に割り当てていますが、なかなか押しにくいです。

ポインティングスティック

これも過激なことを言うと、スティックに指が当たってウィンドウが変わるのでカバーを外していますし、使うこともないです。thinkpadユーザーなら使うかもしれないのですが、もともとtrackpad派なのでスティックは使うようなことはなさそうです。もしいい使い方があるなら教えて欲しいくらいですが、多分僕が使うことはないかもです。

キーの大きさ

magic keyboardとの比較になってしまいますが、HHKBのキー自体が小さいため、指がうまくキーに辿りつかない時がありました。これは完全に慣れの話なので問題ないと思います。逆に2日目あたりにmagic keyboardに戻したらHHKB指に多少変化していたため使いにくくなってました。

総括

HHKB Studioではない方が僕にとっては良かったのかと思いました。あと細かなことをいうと僕のタイプは不完全なブラインドタッチのため、多少なりキーを確認するのに炭デザインだと確認が難しいので雪の方が好みだと思いました。

ただ、使い方がまだわかってないだけかもしれないので、もう少し上手い使い方を調べつつメルカリで売ってしまうかどうかを考えてみようかと思います。

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