全国の都道府県には都道府県コードというものがあり、北海道の1から始まり、沖縄の47まであります。また各都道府県には 市区町村のコードがあります。 この都道府県のコードと市区町村のコードはAPIから取得することができます。ですので、コードを確認すること自体はさほど難しくないと思います。
ですが、以前プロパンガスの 市場価格を表示する時に使われていたエリアの単位が 市区町村ではなく、それこそエリアと言う考え方でまとめられていました。例えば東京で言うと城東エリアというものがあったりします。この城東エリアには、複数の区が所属しています。 城東エリアには何区が所属しているかと言うAPIは今のところ確認できていません。ですので、プロパンガスの市場価格を地区ごとにまとめようとしていこうとすると、どうしても 市区町村コードとそのエリアの関係を作らないといけなくなってきまいた。
地区などもAPIで取れたら便利だと思うのですが、市区町村の統廃合やエリアの概念もビジネス観点で変更されるかもしれないので、なかなか統一規格 としては採用が難しい概念なのかなと思っているので、これに関しては自分で設定しなければならないと感じています。
何にせよプロパンガスの市場価格を調べると言うことから、エリアの概念の調査もしなければいけないと言う枝葉が分かれた問題が出てきていますが、 1個1個整理して終わらしていこうかなと思ってます。


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